1on1

「1on1ミーティングの正しい進め方」
時間の使い方を少し変えて
部下に成果を出させる
マネジメントを身につけませんか?

マネジメント体制を見直したい方
部下とのコミュニケーションがうまくいってない方
離職率が悩みのタネになっている管理職の方

企業の成長の鍵となる1on1の「具体的なやり方」を
全てお伝えします!

7つの鉄板構成・再現可能な設計シート

注目のマネジメント手法である「1on1」
そのプロの話を聞いたことがありますか?

Point!1on1の最大の目的は
“職場におけるコミュニケーションの改善”

多くの中小ベンチャー企業では、管理職がこれまで以上にプレイヤーとしての活躍も求められ、いわゆる「プレイングマネージャー」が管理職層の大半を占めるようになりました。
その結果、「目の前の業務遂行に忙しくて時間がない」という状態に。マネジメントを放棄しているわけではなく、管理職は部下と接する時間を失ってしまったのです。

さらに「働き方改革」に起因する残業時間の削減命令や生まれ育った文化背景の違いから「飲みニケーション」ということもなくなり、あまりに強行すれば「パワハラ」と呼ばれ、社内だけではなく、社外にも影響を与えかねない問題となってしまいます。

かつては、当たり前のようにどこの会社でも行われていた「飲みニケ-ション」でしたが、2000年代初頭には、時代遅れと言われ、徐々にその影は薄れていくようになりました。

そのような背景もあることから、1on1ミーティングは最大の目的を「コミュニケーションの改善」として実施されています。

しかし正しいやり方を知らないと
1on1が“失敗に終わって”しまうケースが...

多くの企業が1on1ミーティングを導入していますが、その反面、なぜかそれほど効果を得られているという話はあまり聞きません。それはなぜでしょうか?

 

失敗パターン①:時間がない!

ある会社のマネージャーは眉を吊り上げながら言います。

 

「1on1をやるって決まったのは良いんだけど、部下とのミーティングの時間が取れないんだよね~」

 

プレイングマネージャーにとって、目の前の業務遂行と成果の創出が第一優先で部下育成がどうしても第二優先事項になってしまうのです。

 

失敗パターン②:何を話していいのかわからない!

また、違う会社のシニアマネージャー(部長職)は苦笑いしながら言います。

 

「1on1やっても、年代が違いすぎるせいか、何を話していいのかわからなくて、よく沈黙の時間が流れるよ~。そうなると、苦痛だねぇ」

 

1on1を実施しても話す話題がなかったり、雑談だけで終わってしまったりするケースも多いようです。

 

失敗パターン③:指示待ちだけで、会話にならない!

管理職の方からこんな話を聞く機会も多いです。

 

「業務のことが話題になることが多いから、業務のやり方とか過去の経験談をもとにを丁寧にアドバイスしても、いつも生返事でこっちの話を聞いてるのか聞いてないのか、わからないんだよなぁ」

 

共通にしている話題はあるものの、なぜか部下から話が全く出てこなかったりすることが多いようです。結果、上司が一方的に話して終わってしまうなんてことも・・・

 

失敗パターン④:会社に対する愚痴ばかりで全然進展がない!

一部の管理職の方には、別の悩みがあるようです。

 

「部下が愚痴を言う理由もわかりますし、納得もできるんです。でも、それを経営陣に伝えるわけにもいかないし、結果として『その気持ちわかるよ~』ってその場はお茶を濁しちゃってますね・・・」

 

部下からの話が不平・不満だらけで余計なストレスが掛かってしまったり、体の良い言い訳やその場限りの口約束や取り繕いに対して、悩みを抱えていたりする方もいらっしゃるようです。

1on1ミーティングがうまくいくポイント
ちょっとだけお教えします

ミーティングがうまくいくポイント

 

では、1on1ミーティングがうまくいくためにはどうすればいいのでしょうか?
1on1ミーティングを成功させるためには、以下にご紹介する5つのポイントをきちんと踏まえることが重要なのです。

1つ目は、『信頼関係』をきちんと築くということ。
1on1をすることが、部下にとっても上司にとっても絶好の成長機会であるという共通認識を前提に持つことが重要になります。
その上で、言いたいことが言える信頼関係を築かなくてはダメです。

2つ目は、管理職として『相応しい実力があると尊敬してもらう』こと。
信頼関係の延長かもしれませんが、やっぱり実力が伴わない人に悩みを聞いてもらおうとか相談しようとかは思わないです。多くの場合、上司の方は、実績を出して管理職になられているでしょうから大丈夫かと思います。
中途入社の場合は、より部下にもわかりやすいように自分がどんな業務をしているのか、どういう成果を上げているのかを定期的に伝えることが重要です。

3つ目は、『人間関係』を構築すること。
私は、部下との『約束』や『決め事』なんかは、はっきり言って、自分の上司とした『約束』や『決め事』よりも優先しているぐらいです。
私にとっては、1on1のための時間を確保するというのも、大切な『約束』の1つです。場合によっては、自分の弱点を部下にさらすことだってあります。

4つ目は、部下の話をじっくり聞くこと。
ついつい部下の意見がこちらの意図通りでないと指摘したくなるのですが、そこはただただ黙っていることが重要なのです。
最初は、自分から話してくれない部下も何人かいましたが、まずは、話してくれるまでこちらはずっと黙っている。それが重要なのです。

5つ目は、ちゃんと部下の話を聞き出そうとすること。
アドバイスらしいアドバイスは、ほとんど必要なくて、それよりもどういう質問をしようかばかり考えることです。
よく『傾聴』なんて言われますが、本当の意味で『聴く』って大切なことなのです。

Pointなぜ1on1の正しいやり方
プロから学ばないといけないの?

それは、「1on1には必要なスキルがある」からです。

効果的な1on1を実施するためには上司側が1on1ができるスキルを一定以上持っていなければならないのです。
わたしたちは独自のアセスメントで上司側のスキルのレベルを6つのステージという形で判定して、足りないスキルを研修などでサポートするようにしています。その6つのステージが下図です。

6つのステージ

 

わたしたちもたくさんの会社さんの1on1の導入や運用の支援をしてきましたが、うまく機能するかどうかは上司の側のスキルのレベルによるところが大きいです。

<1on1に必要なスキル>

最高の講師が最高のプラン
を創りました。

写真

1on1株式会社
代表取締役社長 白潟敏朗(しらがたとしろう)

2012年頃から人事業界の話題となってきた「1on1」制度ですが形になってきたのはつい最近。
私どもは自らこの制度を実践し、上司と部下の信頼関係を深め、コミュニケーションを円滑にする社員個人の学びを深め、成長を促進する上司(マネージャー)の部下に対する理解度・育成力の向上を実現し、社員全体が最大限の成長ができる形を作り上げた国内初の「1on1」を専門とした会社です。
ただ定期的に“1対1のミーティングを行うだけ”だと思っている方にはインパクトのあるお話ができると思います。

社員全体が最大限の成長ができる
1on1を導入してみませんか?

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上司と部下による1対1の面談である1on1ミーティングを実践する上司にとってのメリットは何なのか?

色々なメリットがありますが、ここでは代表的な7つのメリットを紹介します。そして、このメリットが実は多くの企業がが1on1ミーティングを導入する目的でもあります。

また、これらのメリットは、単なる研修やセミナーでは、なかなか享受できないものです。

  • ① 上司と部下のコミュニケーションの改善
  • ② 上司と部下の相互理解の向上
  • ③ 上司と部下の信頼関係の向上
  • ④ 部下のモチベーションアップ/維持
  • ⑤ 仕事上の課題と部下が抱えている課題の解決
  • ⑥ 退職率/メンタル休職率の低下
  • ⑦ 部下の成長と自立・自走

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